潮来ツーリング:昨年と今年 2004年12月
19日に@号さん、Nさんと私の3人で潮来へ行ってきました。
途中で私に若干のトラブルがありましたが、天気にも恵まれて楽しいツーリングでした。
ところで、実は私が初めてカワサキチームのツーリングに参加したのが、昨年12月21日の潮来ツーリングで、この1年間の成長具合い(?)を実感したいと思っての参加でした。
<昨年を思い出すと・・・>
「ゆっくり、休み休み行くので、初心者でも行けますよ!」と@号さんから言われ、その気になって、初参加したのが昨年の潮来ツーリング。確かに行きと帰りとに、1回ずつ休憩はありましたが・・・。
その日は北西の季節風が猛烈に強く、帰りは当然向かい風となり、必死に漕いでも時速15〜20キロ位しか出ず、皆さんを度々待たせることになりました。 霞ヶ浦大橋を渡ったところにある出島のコンビニに着いたときにはすっかり疲れ果てていて、「もうバスに乗って帰りたい」という気分でした。出島の坂を上る気力もなく、皆さんと別れ、同じくMTBで"生き生きサイクリング"のOさんと私の2人は霞ヶ浦湖畔沿いの平坦ルートで、励まし合いながら何とか"カワサキ"にたどり着いた次第です。
途中で日が暮れて、冷え込みもきつくなりましたが、霞ヶ浦の対岸に沈んでいく真っ赤な夕陽が印象的でした。
<今年は・・・>
いよいよ1年後の19日が今回の潮来ツーリング。7月に購入したロードレーサでの参加です。@号さんの我々への思いやり(?)から、江戸崎の古渡付近の少し急な坂道に寄り道するなど、最初は余裕の走行でした。しかし、潮来の常陸利根川の土手では向かい風となり、ついに、私は道の駅の2km手前でちぎれてしまいましたが、自分としては比較的余裕を持って道の駅に着いたつもりです。
ここで、@さんの知り合いで、忘年会仲間(?)で、そして昨年も潮来で合流したXさん達と今年も合流。30分位で軽く補給した後、近くの鹿島神宮に立寄ることになりました。
ところが、突然、私に異変が発生。なんと、走り始めた途端に、いくら全力で踏んでも速度が20キロちょっとしか出ないのです。何が起こったのか自分でも良くわかりませんでした。(足が痛いわけでもなく、筋肉がつっているわけでもないのです)。鹿島神宮手前の坂はゆっくり踏んでどうにか上れたものの、「このままでは、明るいうちに帰れないかも」と不安になりました。
幸い、皆さんがお参りをしている間に、休憩(ストレッチや、ひなたぼっこ)させて頂いたせいか、足に力が戻ってきました。その後、われわれ3人は集団と別れ、帰路につきましたが、不思議なことに徐々に調子が戻り、鹿行大橋を渡った辺りからはいつもの自分のペースになりました。(決して速いわけではありませんが)
更に霞ヶ浦大橋を渡り、例の出島のコンビニに着いた時に、1年前の記憶が蘇りましたが、今回は土浦まで走れる余力が充分にあることを予感し、うれしくなりました。 そして、日没前に、気持ちに余裕を持って、"カワサキ"に戻ることができました。昨年よりも20kmほど長い走行距離128km(走行時間:5時間30分)のツーリングでした。この1年間に、少し成長したようです。
今回、お二人にはご迷惑と、ご心配をお掛けいたしました。それにしても、NさんはトライアスロンやNAC通いをしているせいか馬力とスタミナがありますネ。
<反省:鹿島神宮へ行く時に力が出なくなった原因は?>
自分でも定かではありませんが、 (1)19日の朝食はアミノバイタル(180kcal)だけで、食事が不十分であった? 途中、桜川村のコンビにでは、おむすび1個とヴァームゼリー(180kcal)を補給し、道の駅潮来ではおむすび2個を補給しましたが、時は既に遅かったのかも。
ハンガーノックというやつでしょうか。 (2) 道の駅潮来に着いたときにストレッチをしなかったからか? 今思うと、道の駅での休憩時に、股の筋肉が硬くなっていました。
常陸利根川土手で向かい風と戦って走行していたのと、寒さの影響等で、想像以上に筋肉に負担がかかっていたのかも知れません。 (3) 普段の練習にも原因があるか?
この1年間に都合4.500kmほど走行しましたが、普段、単独で牛久周辺を走る場合はア ミノバイタルだけで50〜60km走ることが多いのですが、今回のトラブルはその実績を
越えた60数kmのところで起こっています。練習距離と補給方法の見直しを考えます。
ウッチー(1947〜)